English
blank blank
blank HOME > 特集記事 > ワイン生産国オーストリア
blank blank
ワイン生産国オーストリア
オーストリアは、小さくまとまったワイン生産国です。
収穫が可能なぶどうの栽培面積は約48,000ヘクタールで、およそ32,000軒の生産者がぶどうを栽培しています。
このうち約6,500軒は瓶詰めまで独自に行っており、残りの生産者は、収穫したぶどうをワイン生産協同組合や醸造所に販売しています。

栽培地方と栽培地域:
ワインの産地は、オーストリア東部の州、ニーダーエスタライヒ、ブルゲンラント、シュタイヤーマルク、そしてウィーンに集中しています。オーストリアのワイン法では、4つの栽培地方が指定されていますが、その面積にはそれぞれ大きく差があります。
栽培地方、ヴァインラント・オーストリア、シュタイヤーラント、ウィーンは、さらに19の栽培地域に分かれており、これらの栽培地域はクヴァリテーツヴァインとプレディカーツヴァインの原産地として表示されます。

ホイリゲ:
ホイリゲとは、もともとは新酒をふるまう場所でした。この「ホイリゲ(Der Heurigeまたはホイリガー/Heuriger)」は、オーストリア特有のドイツ語で、「今年のもの」という意味があります。ホイリゲでは、自家製でない、他所で造られたワインを客に出すことが禁じられていました。食べ物のサービスにも制限があり、ほとんどの場合がハムやチーズなどの冷たい軽食ばかりで、しかも1年の決まった期間しか出すことができませんでした。さらに、ホイリゲを営業できるのは、1年間のある一定の時期に限られていました。ホイリゲの多い村では、店どうしで話し合い、いつ誰が営業するかをあらかじめ決めていました。そのため、大きなワイン村では、1年中どこかで必ずホイリゲが開いていました。
現在では、「ホイリゲ」と称する飲食店が実にたくさんあります。


良質のワインが作られる豊穣な国土。

「グラスが変わるとワインの味も変わる!」
リーデルグラスの機能を実際に体験できるリーデルショップでの"グラス・テイスティング"
「オーストリー」と呼んで下さい!
モーツァルト年表
オーストリア長期滞在ガイド
MOZART2006
映像で観るオーストリア
pagetop
blank blank blank blank blank
このサイトについて利用規約プライバシーポリシーサイトマップお問合せ
Copyright (C) Austria to Japan. All Rights Reserved.
オーストリア2ジャパン 特集記事 サイトコンシェルジュ