ウィーン・・・ 「音楽の都」であることは今更いうまでもありませんが、 同時に「舞踏会の街」、「ワルツの街」でもあることをご存知でしたでしょうか? 中世ハプスブルグの時代から舞踏会は王侯貴族の間で行われていましたが、 ヨハン・シュトラウスの発表するワルツに民衆も熱狂し、歴史的な場ですら 「会議は踊る」にしてしまったほど、ワルツはウイーンになくてはならないものでした。