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ヴィエンナーレ‐ウィーン国際映画祭 2007/10/19-31
以前オーストリア映画について特集しましたが、今回はオーストリアで行われる映画祭にスポットをあててみようと思います。
先週の金曜日に幕を明けたヴィエンナーレ、ウィーン国際映画祭には今年も世界中から多彩なジャンルの作品が集まっています。

メイン上映部門には、日本から今年スイスのロカルノ映画祭でグランプリを受賞した小林政広監督の「愛の予感」、今年のカンヌ国際映画祭で審査員特別大賞を受賞した河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」、浅野忠信さん、宮崎あおいさんらが主演する青山真治監督の「サッドバケーション」、山下敦弘監督の「松ヶ根乱射事件」の4作品が参加しています。 またドキュメンタリー部門では昨年東京国際映画祭でも話題となった、リンダ・ハッテンドーフ監督の「ミリキタニの猫」や中村高寛監督の「ヨコハマメリー」も上映されます。
会期中は5会場で毎日夜遅くまで上映プログラムがあるのも魅力。 すっかり秋めいてきたこの季節、暖かい飲み物を片手に映画の世界にひたるのもいいかもしれません。
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