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宮廷舞踏会 in インスブルック 「女性に贈る一万本のバラの舞踏会」
夏の舞踏会開催というインスブルックの古き伝統がこの夏、第1回“HOFBALL(宮廷舞踏会)“によって2007年8月24日に復活しました。
シャンパンを片手に優雅なレセプションパーティー、華やかなローズガーデン、広間での美術展覧会と様々ある中でも、舞踏会のメインは何といってもダンス。 ワルツはもちろん、黒と白の衣裳に身を包んだポロネーズに深夜のカドリールなど、さまざまなステップがホールに刻まれます。
前世界ダンス連盟チェアマンであり、オーストリアダンス教師協会の会長であるフェリー・ポーライ氏がこの舞踏会のプロデューサーを務め、氏のご令嬢でプロダンサーのユリア・ポーライとアントン・エフレモフによる“ダンシング・スター”も華やかに披露されました。
ゲルハルト・スワロフスキー ローゼンタリー提供のバラの花を、世界的なフラワーデザイナーであるトマ・ド=ブラウネ氏が装飾を担当したこの「女性に贈る一万本のバラの舞踏会」は、美しい舞踏組曲、豪華な装飾に素晴らしい演出で訪れた多くの人々を魅了しました。
インスブルック市長や国務大臣、オーストリア社交界を代表する面々にさらには日本から約200名の全日本きものコンサルタント協会のメンバーをはじめ、数々の署名人が集う華麗な舞踏会となりました。
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